

デジタル化やAI活用が急速に浸透する今、経営判断におけるデータ活用の重要度は増しています。経理部門においても、数字を正しく間違いなく扱うことに加えて、企業の意思決定に貢献し成果を生む、「頼れる経理」になることが求められています。
本イベントでは、「頼れる経理」を体現する経理パーソンや有識者が登壇し、成功のポイントから、今取り組むべき課題と対策、チームに変革をもたらすためのノウハウまで、実務に生かせる多角的なヒントを提供します。経営層を支えるパートナーとしての経理にはどのようなマインドや行動が必要なのか。新たな視点を得る機会として、ご活用ください。
| 日時 | 2025年4月22日(火)13:00 〜 17:55 |
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| 会場 |
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスにSansan株式会社から視聴用URLをお送りいたします) |
| 参加費 | |
| 定員 | 定員なし ★参加費無料(事前登録制) |
| 対象 | ●経理・財務部門、経営層、経営企画・DX推進部門 ●経理・財務部門の未来を担う次世代リーダー候補の方々 |
| 主催 | Sansan株式会社 |
| 共催 | 株式会社税務研究会 <協力>産経新聞社 |
| 協賛 | |
| 内容 | ▼タイムテーブル▼ 13:00~基調講演 メルカリ社外取締役と考える経営に貢献する経理とは? ~キャリアの足跡と経営層との関わり方~ 梅澤 真由美 氏(株式会社メルカリ 社外取締役/ロイヤルホールディングス株式会社 社外取締役/管理会計ラボ株式会社 代表取締役/公認会計士) 経理として「経営に貢献する」と聞くとどのようなことを考えるでしょうか? 決算早期化や開示の充実など貢献の仕方があると思います。この時間では、マクドナルドやウォルトディズニーなど事業会社の中で実際にどのような取り組みを行ってきたのかをはじめ、取締役の目線から経理職は経営にどのような価値をどうやって提供できるのかなど、キャリアを辿りながらお伝えします。 13:55~特別講演 新リース会計基準、ゴールを見据えて現在地を捉える 〜押さえておきたいリースの識別方法の整理も〜 内田 正剛 氏(うちだ会計事務所 代表) 適用開始までおよそ2年となった「新リース会計基準」への対応は、当初のスケジュール通りに進んでいますでしょうか?この時間では、今年度どこまで対応を進めておけると良いかという視点から現在地の把握をして頂きつつ、スムーズに進めるコツを紹介します。また、対応の土台となる「リースの識別」の考え方について今一度整理していきたいと思います。 14:40~事例講演 第1部 本気の請求書DXが拓く、バックオフィスの新しい役割 〜経営を支える戦略総務へのシフト〜 髙州 聡史 氏(株式会社メディカル・プリンシプル社 ビジネス・サポートディビジョン 総務/業務セクションセクション・マネージャー) 横山 圭祐 氏(Sansan株式会社 Bill One事業部 第1カスタマーサクセス部 Bill One CSMs2 マネジャー) 請求書業務のDXは単なる業務効率化にとどまらず、バックオフィスの役割そのものを変えるきっかけとなります。メディカル・プリンシプル社では請求書の受領業務のDXは進んでいたものの、発行業務には依然として手作業が多く残り、時間やコストの負担が大きな課題でした。本セッションでは、発行業務のDXを進めた背景や導入プロセス、そしてその成果についてご紹介します。また、業務負担が大幅に軽減されたことで、バックオフィス部門が社内全体のDX推進や働きやすい環境づくりに、より注力できるようになった実例をお届けします。 15:35~事例講演 第2部 紙文化が根強く残る業界で、請求書20万件のデジタル化に挑む ~現場と経理の未来を変えるバックオフィス改革と成功の勘所~ 郷門 輝雄 氏(株式会社竹中工務店 デジタル室 ビジネスアプリケーション 2グループ長) 柘植 朋美 氏(Sansan株式会社 Bill One事業部 チーフプロダクトマーケティングマネジャー) 紙の業務が根強く残る建設業界。株式会社竹中工務店でも年間20万件の紙の請求書を処理しており、業務効率化が急務でした。人手不足や長時間労働といった業界全体の課題に対応するため、同社は請求書業務のデジタル化を決断。本セッションでは、プロジェクトを主導した郷門 輝雄氏に、変革の裏側にある苦労や工夫、そして数多くのプロジェクトに携わった経験を基に、変革の過程で得た知見や実践的なアプローチについてお伺いします。 16:30~特別対談 頼れる経理チームのつくり方 〜現場で使える考え方と組織改善のヒント〜 白井 敬祐 氏(白井敬祐公認会計士事務所 代表/公認会計士/CPAラーニング講師) 葛西 一成 氏(IS経理事務所 代表) 「経理業務のブラックボックス化や属人化による負担増」「業務改善の進め方が分からない」などの課題を抱える経理部門が、より円滑に業務を回し、企業を支える存在となるための実践的なヒントをお伝えします。また、組織改善と業務効率化の両面から、頼れる経理チームのつくり方を解説。成功・失敗事例を交えながら、業務改善につながる具体的な取り組みや、すぐに活用できる実践ノウハウを学べます。 17:15~クロージング講演 スマイルカーブ化する会計業務 〜AI時代に経理パーソンが進むべき道〜 金子 智朗 氏(ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員/コンサルタント/公認会計士) 台湾のパソコンメーカーAcerの創業者が自社の付加価値分析をしたときに表れた「スマイルカーブ」。それが意味することは、「これぞ製造業」と誰もが思う業務が一番付加価値が低いという事実。それと同じようなことが会計業務でも起きています。 AIによってスマイルカーブ化が加速する今、経理パーソンが進むべき方向性についてお話しします。 |
| 備考 |
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