産経新聞社は、オンラインセミナー「デジタル総務で企業が変わる~総務部門のデジタル化が起こす働き方・コミュニケーション改革~」を2022年7月25日(月)に開催。参加者を募集します。

本セミナーでは社内環境の整備や働き方改革など企業のDX推進に直結する総務部門担当者向けに、ペーパーレス化や押印廃止、現代に必要な総務部門におけるマインド、社内コミュニケーションの在り方などを専門家たちが事例を基に解説していきます。

基調講演では、株式会社Kaizen Platform代表取締役の須藤憲司氏がペーパーレスからはじめるDX~カーボンニュートラルを見据えたDXと題し、すぐにできる「小さなDX」の一歩を紹介。

特別講演では、株式会社Hite&Co.代表取締役社長の金英範氏が「社員を幸せにするDX戦略」をテーマに登壇。さらに株式会社オカムラ ブランディング統括室の神山 里毅氏が、経営理念・企業文化を社内に再浸透させるこれからの社内コミュニケーション「カルチャーブランディング」について語ります。

日時 2022年7月25日(月)13:00~17:00
★セミナー終了後、1か月間見逃し配信が視聴できます。
★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。  
会場
参加費
定員 500名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中
対象 総務などのバックオフィス部門の方、DXを推進したい経営者、経営企画、情報システム担当の方
主催 産経新聞社
共催
協賛 株式会社 LegalForce、ワークスモバイルジャパン株式会社、株式会社SmartHR、株式会社ブイキューブ
内容

13:05~13:45 基調講演
ペーパーレスからはじめるDX
~カーボンニュートラルを見据えたDX~

須藤憲司(株式会社Kaizen Platform 代表取締役)
これからの経営の重要なキーワードとなっているDXですが、現実にはなかなか浸透していません。一方で、すぐにできる「小さなDX」の一歩から、DXを実現させている企業も次々に現れています。非常に現実的に でも、構想は大胆に 小さく始めて、大きく育てる。そんな「すぐにできるDX」をご紹介します。


13:45~14:05 協賛企業講演①
契約管理が行き届かないと起こるリスクのリアル
浦山博史(株式会社LegalForce 執行役員 営業・マーケティング本部長)
契約とは、権利義務関係形成し、有効に活用するれば利益をもたらす半面、違反すれば大きな損害を及ぼすものですが、多くの企業はそのような契約書を「保管するだけ」の状態になっているのが実状です。
しかし、本来「契約管理」とは、定期的に見直す体制がないと、適正にリスクを回避することが出来なくなってしまいます。
本セミナーでは、「契約リスク管理」の重要性と、その構築方法、LegalForceキャビネの製品紹介を交えてご紹介します。


14:10~14:30 協賛企業講演②
総務の即戦力 - 「LINE」のようなトークを活用して、さらにデジタル化を推進させよう!
大竹哲史(ワークスモバイルジャパン株式会社 事業企画本部 本部長)
LINE WORKSは社内コミュニケーション、顧客への営業ツールなど用途によってさまざまな使い方ができます。今回は、総務の方の即戦力として、LINE WORKSそのものはもちろん、ヤマト運輸やAmazonビジネスなどのサービスをトークから利用、活用することで可能な「今日からできるDX」をご提案します。


14:40~15:20 特別講演
総務の現場力を活かし、社員のHAPPYを演出するデジタル化とは?
ペーパーレス・経費削減・WELL予算形成の視点から考える

金 英範(株式会社Hite&Co. 代表取締役社長)
バックオフィスの中でデジタル化が最も難しい総務部。取引先の不動産、建設業界、オフィスサービス業界などが依然と紙に依存しているのも一因です。まずは総務業務の棚卸、可視化、ペーパーレス、ファシリティコスト削減と予算スワップ(WELL優先)、ツール導入&業者連携、そしてその先にある「社員を幸せにするDX戦略」を紹介します。


15:20~15:45 協賛企業講演③
脱アナログ業務で何が変わる?
生産性向上と従業員満足度の向上を両立する人事総務のDXとは

西田 那奈(株式会社SmartHR 九州ユニットチーフ)
紙・ハンコの業務に時間をとられていませんか。社会環境の変化に適応するバックオフィス部門の構築を見据え従来の業務を効率化・生産性向上の取り組みは不可欠です。本講演ではペーパーレス化による生産性の向上に加え、働きがい・働きやすさを醸成する人事総務DXを実現するための方法をお伝えします。


15:45~16:05 協賛企業講演④
実績10,000台以上!ニューノーマル時代の必需品、個室ワークブース「テレキューブ」
鈴木信也(株式会社ブイキューブ 事業企画室 サードプレイスDXチーム 上級コンサルタント)
「オフィスにWeb会議の声が響く…」「会議室が占拠され会議室が足りない」という悩みはありませんか?リモート会議が広まった今、オフィスでのリモート会議場所の課題も増えてます。セミナーでは、Web会議・面談・商談に最適なセキュアな防音個室ワークブース「テレキューブ」を活用事例を踏まえてご紹介します。


16:10~16:50 特別講演
経営理念・企業文化を社内に再浸透する!
これからの社内コミュニケーション「カルチャーブランディング」

神山里毅(株式会社オカムラ ブランディング統括室 クリエイティブディレクター/ブランディングマネージャー)
コロナ禍を経て、多くの企業で働く場は分散し、社内コミュニケーションはオンラインへと移行しました。そこで新たに生まれた経営課題が「経営理念や企業文化をどのように社内共有していくか」ということ。本講演では、いま企業が考えるべき「これからの社内コミュニケーションの在り方」について、事例を交えながらお話しします。
備考

須藤憲司

株式会社Kaizen Platform
代表取締役
2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。企業の顧客体験DXを支援する「UX」「動画」「DX」の3つのソリューションを提供。

著書:
「ハック思考〜最短最速で世界が変わる方法論〜」 (NewsPicks Book)、
「90日で成果をだす DX(デジタルトランスフォーメーション)入門」(日本経済新聞出版社)
「総務部DX課 岬ましろ」(日経BP日本経済新聞出版)

浦山博史

株式会社LegalForce
執行役員 営業・マーケティング本部長
一橋大学法学部卒業。東京大学法科大学院修了。2015年AOSリーガルテック株式会社(現リーガルテック株式会社)へ入社。訴訟分野のリーガルテック事業、デジタルフォレンジックと不正調査・eディスカバリのレビュープロジェクトに携わる。2019年より2人目の営業担当者としてLegalForceに参画。2021年10月より現職。

大竹哲史

ワークスモバイルジャパン株式会社
事業企画本部本部長
2000年に国内のシステムイングレーターに入社後、稟議書の電子化など業務のIT化プロジェクトを多数担当。
2018年より現職にて、LINE WORKSと連携したサービスの企画や活用促進の責任者として従事。

金英範

株式会社Hite&Co.
代表取締役社長
「総務から社員を元気に、会社を元気に!」がモットー。モルガンスタンレーや日産自動車など大企業7社にわたり総務を現場経験してきた“総務プロ”。働き方変革、不動産戦略、オフィス変革、DX推進、社員サービス革命とコスト削減の合わせ技を実践。2019年に株式会社Hite&Co.を設立し30社以上の顧客実績。MCR,認定ファシリティマネジャー、一級建築士。

西田那奈

株式会社SmartHR
九州ユニットチーフ
大学卒業後、医療・介護業界特化型の人材会社に入社。地方にてエージェントとして転職サポートに励む。その後、法人営業を経験した後に2020年10月にSmartHRに転職。インサイドセールスグループ九州ユニットのチーフとして従事

鈴木信也

株式会社ブイキューブ
事業企画室 サードプレイスDXチーム上級コンサルタント
中途入社後、数多くの新規プロダクトの立ち上げを担当。2017年のテレキューブ販売開始以降、長くテレキューブBizに携わっているテレキューブのスペシャリストであり、これまで設置に関わったテレキューブは500台以上に及ぶ。消防関連や設置場所選定などを踏まえた導入支援・コンサルテーションの実績を豊富に持っている。

神山里毅

株式会社オカムラ
ブランディング統括室クリエイティブディレクター/ブランディングマネージャー
2002年より空間デザイナーとして企業のオフィスや研究開発施設の企画・設計・デザイン業務に従事。2016年、経営組織論を学ぶため社会人大学院に進学。デザインと経営学をバックボーンに、2020年、コーポレートブランディング部門を立上げ、社内外ブランディング業務に従事。経営学修士(MBA)

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