深刻化する人手不足や働き方改革への対応が急務となる中、地域建設業はどう生き残るべきか。本セミナーでは、単なるデジタル化ではなく、企業の在り方そのものをアップデートし、新たな価値を創造するための道筋へのヒントをお届けします。
基調講演では、建設ITジャーナリストの家入龍太氏がIT活用の考え方と様々なサービスの活用方法を紹介。特別講演①では小柳建設 代表取締役社長の小柳氏が当社の事例と成果をもとにDXを用いた課題解決を紹介。そして特別講演②では美保テクノス・野津氏と新田氏が20年にわたるBIM運用を経て得た効果と最新取り組み事例を公開します。 現場のリアルな試行錯誤から導き出された成功の鍵とは何か。2026年、自社の未来を切り拓くための「変革の本質」を本セミナーで掴んでください。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2026年2月24日(火)13:00~16:00予定 ※2月24日(火)13:00申込締切※
★セミナー終了後、見逃し配信が視聴できます。
★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。  
会場
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします)
参加費
定員 500名 ★参加費無料(事前登録制)
対象 ● 建設業の経営層及びDXを推進する経営企画・DX推進・ITシステム部門
● 建築・土木関連の専門職、技術職及び現場業務の責任者
主催 産経新聞社
共催
協賛 <特別協賛>株式会社セールスフォース・ジャパン
<協賛>LINE WORKS株式会社/株式会社ビズリーチ/株式会社ミツモア
内容 ▼タイムテーブル▼ ※下記プログラムの講演時間、内容は変更の可能性があります


13:05~基調講演
地方建設業が今すぐ始めるべき「建設DX」実践論
家入 龍太(株式会社建設ITワールド 代表取締役)
年々、深刻化する人手不足は、地域の建設業にも影響を及ぼし始めた。これからの建設業はより高い「生産性向上」や「働き方改革」のほか、高齢のベテラン施工管理者や障害者なども働きやすい「職場のバリアフリー化」が求められる。それを実現IT活用の基本的な考え方と、市販品を中心とした活用方法を紹介する。


13:45~企業講演①
難しくないAI活用 〜身近な実例から学ぶ建設業での活用法〜
依田 健(株式会社セールスフォース・ジャパン ソリューション統括本部 インダストリーアドバイザー本部 建設不動産・旅行運輸ホスピタリティ・人材業界 マネージャー)
平田 唯依(株式会社セールスフォース・ジャパン ソリューション統括本部 B2Cソリューション本部 Junior Associate, Account SE)
AI活用は難しい、特別な準備が必要――そう思っていませんか? 本講演では「難しくない」「すぐできる」AI活用をテーマに、建設業の身近な業務を例に紹介します。失注理由の登録や整理といった日常的な作業を題材に、AIがどのように支援し負担を軽減できるのかを、実演デモを交えて解説。AIが“すぐに役立つ“ことを具体的にイメージを掴んでいただけます。


14:05~企業講演②
AIと賢く向き合う 次世代の現場運営
谷 ひかる(LINE WORKS株式会社 Industry Development Sales 3)
人手不足や業務の属人化が進む建設現場に向け、AIを活用した新しい現場運営のカタチをご紹介。現場コミュニケーションを支える「LINE WORKS」、議事録作成を自動化する「AiNote」、紙業務をデジタル化する「PaperOn」などのサービスを通じて、負担が集中しがちな業務課題を解決に導くポイントをコンパクトに解説します。


14:20~企業講演③
「現場からデータが溜まる企業へ」
~属人化を超え、経営が変わる“仕組み”の再設計~

竹谷 朋子(株式会社ミツモア マーケティング本部 SaaSビジネス部)
「あの件、担当者しか知らない…」そんな属人化から脱却し、現場の情報を会社の資産に変えませんか?本セミナーでは、バラバラなツール管理をやめ、現場に負担をかけず“自然と”データが溜まる「仕組み」の重要性を解説。会社全体で情報を共有・活用し、安定した経営を実現するための第一歩をお伝えします。


14:35~特別講演① ※本講演は2023年12月6日に配信されたものです
変化を楽しもう。
小柳 卓蔵(小柳建設株式会社 代表取締役社長 CEO)
DXは目的ではなく課題解決の手段であるという”考え方”をベースに、当社の取り組み事例と成果をご紹介。身近なコミュニケーション手段から制度の課題解決、さらには日本マイクロソフト社との共同プロジェクト、新オフィス建設で何を解決し何が変化したかを伝える。


15:15~特別講演② ※本講演は2025年6月24日に配信されたものです
地方ゼネコン型BIM導入の戦略と実践
野津 健市(美保テクノス株式会社 代表取締役社長)
新田 唯史(美保テクノス株式会社 BIM戦略部 執行役員部長)
2004年からBIMに取り組み20年が過ぎました。現在ではBIMを地方ゼネコンの抱える様々な課題を解決する糸口と捉え建築生産活動全行程でのBIM活用を目指して活動しています。これまでの試行錯誤の歴史とともに現在実践している自社独自のBIMへの取り組みとその効果を最新事例を交えながらご紹介します。

備考
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家入龍太

株式会社建設ITワールド
代表取締役
IT、ロボット・AIなどの導入や建設DXにより、人手不足対策や生産性向上、働き方改革など建設業が抱える経営課題を解決するための情報を「一歩先の視点」で発信し続ける建設ITジャーナリスト。「年中無休・24時間受付」で、記事の執筆や講演、コンサルティングなども行っている。公式サイトは「建設ITワールド」。

依田健

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 インダストリーアドバイザー本部 建設不動産・旅行運輸ホスピタリティ・人材業界 マネージャー
大手総合不動産デベロッパーにてオフィスリーシング/管理、経営企画、新規事業立ち上げに従事。その後グループ全社DX推進担当として、統合CRM構想、生成AI導入をはじめとするプロジェクトをリード。リアルとデジタルが滑らかに繋がる社会の実現を目指し、2024年Salesforce入社。Industry Advisorとして建設不動産・旅行運輸ホスピタリティ・人材業界のGTM戦略を担当。

平田唯依

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 B2Cソリューション本部 Junior Associate, Account SE
セールスフォース・ジャパンにて、建設不動産・旅行運輸ホスピタリティ業界を担当。お客様のビジョン創出から、Salesforce製品群を中心としたソリューショニングまでを推進。2024年セールスフォース・ジャパンに新卒入社。BtoCエンタープライズ企業を中心に、様々な業界企業のDX変革を支援。

谷ひかる

LINE WORKS株式会社
Industry Development Sales 3
2021年にLINE WORKS株式会社へ入社。現在は建設業界を担当し、建設現場の声を直接伺いながら、セミナーの企画・登壇やサービス導入支援、新製品の企画に携わる。「現場で本当に使われること」を重視し、業務効率化や安全性向上につながる取り組みを推進しています。

竹谷朋子

株式会社ミツモア
マーケティング本部 SaaSビジネス部
新卒で本田技研工業のグループ会社へ入社し、3年間ブランドプロモーションを経験。
その後IT業界へ転身し、現在は株式会社ミツモアにて、現場業界向け業務支援SaaS「プロワン」のマーケティングを担当。

小柳卓蔵

小柳建設株式会社
代表取締役社長 CEO
1981年新潟県生まれ。金融会社勤務を経て家業である小柳建設に入社、2014年社長に就任。京セラ創業者である稲盛和夫氏のアメーバ経営をベースにフィロソフィを浸透させ盤石な基礎を築く。2016年より日本マイクロソフト社と連携して建設業の生産性向上を目的としたHolostructionプロジェクトをスタート。著書に「建設業界DX革命」。

野津健市

美保テクノス株式会社
代表取締役社長
鳥取県米子市出身。大学卒業後、日系損害保険会社にて国内外で勤務。2017年に美保テクノス株式会社入社。2020年に四代目代表取締役社長に就任し、地域社会への貢献と企業の持続的成長に向け、建設DXに積極的に取り組む。

新田唯史

美保テクノス株式会社
BIM戦略部執行役員部長
2004年から設計部でRevitを活用した建築設計に取り組み、BIMの社内普及を推進。2007年に設立されたRevitUserGroupJapanでは初代理事を務め、日本におけるBIM普及に貢献。現在は自社のBIM戦略の責任者として、全工程でのBIM活用と独自のBIMワークフローの構築・実践を主導している。

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産経新聞DXセミナー事務局
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