

■概要:請求書の発行・受領や経費精算などの経理業務に関して、経理DXシステムの導入による工数削減効果やデータ共有化、脱属人化などのメリットを最新トレンドとともに紹介。
新規導入のみならず、活用サービスの切り替えを検討されている経理・財務部門の方々も必見の内容です。
| 日時 | 2026年3月10日(火)12:00~14:20予定 ※3月10日(火)12:00申込締切※ ★セミナー終了後、見逃し配信が視聴できます。 ★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。 |
|---|---|
| 会場 |
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします) |
| 参加費 | |
| 定員 | 500名 ★参加費無料(事前登録制) |
| 対象 | ● DXを推進したい企業の経営者、役員、経営幹部 ● 経営管理を改革したい財務経理、経営企画、DX推進ほかIT関連部門 |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 共催 | |
| 協賛 | 株式会社ビズリーチ/株式会社ラクス/株式会社invox/Sansan株式会社/株式会社インフォマート/ピー・シー・エー株式会社/株式会社LayerX |
| 内容 | ▼タイムテーブル▼ 12:05~基調講演 経理DXの次の一手! AI・クラウドで“作業”から“経営判断”へ進化するバックオフィス改革 末松 和真(税理士法人FLAGS 代表社員) 本セミナーでは、AI・クラウドを活用して経理業務の効率化にとどまらず、経営判断に活かせるバックオフィス改革の進め方を解説します。中小企業でも実践できる具体的な導入ステップや成功事例をもとに、業務の標準化・自動化による生産性向上のポイントをご紹介します。 12:35~企業講演① ハーモスのAI-OCRで実現する経理業務の自動化 経費精算・請求書管理の非効率を削る経理DXのススメ 大谷 亮介(株式会社ビズリーチ HRMOS事業部) 経理業務のDXは、属人化の解消と業務プロセス改革に不可欠です。本セッションでは、ハーモス経費のAI-OCR機能を活用した、経費精算・請求書受取業務の自動化についてご紹介します。 業務の効率化と法令対応の両立を支援し、皆様の経理業務DX推進の一助となる情報を提供します 。 12:50~企業講演② 【売上シェア・導入社数シェアNo.1※】あらゆる帳票送付をラクにする「楽楽明細」紹介セミナー 加藤 優冶(株式会社ラクス 楽楽明細事業統括部 経理業務改善コンサルタント) 「帳票発行の手間を減らしたい」「発送ミスが不安」そんなお悩みを持つ担当者様必見。あらゆる帳票送付を自動でお届けする「楽楽明細」をご紹介します。既存のシステムを変えずに発送業務をラクにする方法を、事例やデモを交えて分かりやすく解説いたします。 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド帳票発行サービスの市場の実態と展望」 (ミックITリポート2025年3月号:https://mic-r.co.jp/micit/2025/ )における「売上シェア」、「導入社数シェア」第1位 13:05~企業講演③ 請求書の受取業務を最小のコストで自動化する「invox受取請求書」 奥田 健一(株式会社invox Customer Success) invox受取請求書は、郵送・メール・PDFなど、どんな形式で請求書が届いても99.9%正確にデータ化。 紙やExcel中心の運用から脱却し、属人化しない業務運用を実現します。 本講演では、操作画面のデモンストレーションを交えながら、 経理DXや経理でのAI活用に向け、すぐに役立つ実践的な活用方法を解説します。 13:20~企業講演④ 「なくせる」を実現するBill OneのAI技術〜全社の働き方を変える、次世代の経理AX〜 對馬 睦(Sansan株式会社 Bill One事業部マーケティング部 オフラインプロモーショングループ マネジャー) 「Bill One請求書受領」はAIと人力を融合した高精度な請求書のデータ化や、明細単位で突合する「AI自動照合」技術により、請求書の受領・照合業務の負担を削減。あわせて立替精算を不要にする「Bill One経費」の活用も含め、全社の働き方を変える「経理AX」についてお話しします。 13:35~企業講演⑤ 紙もPDFも一元管理! デジタル統合で加速させる「請求書業務」の段階的DX戦略 源栄 公平(株式会社インフォマート ホリゾンタル事業 ホリゾンタルセールス部 部長) 請求書DXは一足飛びに進める必要はありません。本セミナーでは、紙やPDFなど既存の形式を残しつつ、受領代行やAI-OCRでのデータ化を経てデジタルへ統合する「段階的アプローチ」を解説。BtoBプラットフォームでの一元管理により、入力作業を自動化しつつ柔軟なデータ基盤を構築する、実践的なDX戦略を公開します。 13:50~企業講演⑥ 会計ソフトメーカーだから実現できた! 経費精算も請求書発行業務も『PCA Hub』で自動化・効率化! 佐久間 崇史(ピー・シー・エー株式会社 事業戦略部 プロダクトマーケティングセンター 課長) 経理DXの鍵は「基幹システムとの連携」です。『PCA会計』と直接つながる『PCA Hub 経費精算』の優位性や、『PCA商魂』からボタン一つで完了する請求書電子化『PCA Hub 取引明細』をご紹介。会計ベンダーの強みを活かし、手間とコストを抑えながら「脱属人化」と「ペーパーレス」を成功させる最適解を解説します。 14:05~企業講演⑦ システムを導入したのに楽にならない…? AI×カードで経費精算を自動化、使えば使うほど楽になる経理DX 清水 敬大(株式会社LayerX バクラク事業部マーケティング部 経理業務改善コンサルタント) 「紙からデータへ」の移行だけでは、経理の目視チェックや差し戻しの負担は消えません。本講演では、AI申請レビューと法人カードの融合により、入力・点検コストを極限まで削減し、”業務を自動化”するプロセスを解説 。AIと従業員自らが学習し、自然にミスが減り、使えば使うほど組織全体が楽になっていく「バクラク」流の経理DXを提示します。 |
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