AIとデータの活用が不可欠な時代、組織の強さは「現場の一人ひとりがどれだけ分析を使いこなせるか」にかかっています。本セミナーでは、「数字への苦手意識」を「戦略的な武器」に変えるための具体的なステップを解説します。

【本セミナーのポイント】
・専門家だけでなく、現場の誰もがデータを共通言語として扱える組織の作り方を提示
・数字が苦手でも大丈夫、実務の意思決定に直結する「分析のプロセスと型」を習得
・データから新たなインサイトを見つける楽しさを通じ、自律的な判断力を高める

日時 2026年3月24日(火)13:00~15:00予定 ※3月24日(火)13:00申込締切※
★セミナー終了後、見逃し配信が視聴できます。
★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。  
会場
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします)
参加費
定員 500名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中
対象 ● 営業、企画、マーケティング、管理部門など、日々の判断の質を上げたいビジネスパーソン
● 数字や分析への苦手意識を克服し、業務成果につなげたい方
● 組織のデータ活用力を底上げしたい管理職・リーダー層
●Excelを使っているが、分析として活かしきれていないと感じている方
●AI(Copilotなど)を活用して業務効率と判断スピードを上げたい方
主催 産経新聞社 
共催
協賛 Dynabook株式会社
内容 ▼タイムテーブル▼


13:05~基調講演
AI時代に置いて行かれる人、力を発揮する人 ~データ分析の先にある分岐点~
鷲巣 大輔 氏(株式会社FP&Aラボ 代表取締役)
AIの進化は、データ分析を速く、正確にするだけではありません。本質的な変化は、人間の「考え方」そのものにあります。意思決定を一度きりの判断ではなく、仮説を立て、前提を更新し続けるプロセスとして捉え直すとき、AIは人間の思考を拡張する力を持ちます。本講演では、AIを活用したデータ分析が、意思決定の在り方をどう変えるのかを考えます。


14:05~企業講演
準備中
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備考

鷲巣 大輔

株式会社FP&Aラボ
代表取締役
FP&Aエヴァンジェリスト。大学院教員、FP&A研究者、コンサルタント。米系企業のFP&A部門からキャリアをはじめ、以後一貫してFP&Aに携わる。スタートアップ、外資系、PEファンド投資先企業のCFO、FP&Aヘッド、経営企画などを歴任。「大胆なリスクテイクを可能とする武器」としてのFP&Aを広める活動を行っている。

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産経新聞DXセミナー事務局
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