

AIとCisco Data Fabricを活用し、迅速な行動で新たな脅威に挑む
AI時代には、より迅速な検知、的確な意思決定、そして強固なレジリエンスが求められています。しかし、爆発的に増加しサイロ化したデータは、組織全体での活用や統合を困難にしています。
このような課題を解決するためには、大規模なデータ活用、コンテキスト付与、そしてインテリジェントかつ自律的なアクションを実現する統合プラットフォームが不可欠です。
Splunk Go Tokyoでは、AIプラットフォーム全体にわたるセキュリティ強化、可観測性、最適化を実現する革新的なテクノロジーをご体験いただけます。
基調講演やディープダイブ、ブレイクアウトセッションを通じて、Cisco Data Fabric、Machine Data Lake、AIネイティブ機能(例:AI Canvas)など、多彩なソリューションをご紹介します。
AIを活用し、AIのためのレジリエンスを構築して、比類なき可視性とセキュリティコントロールを実現しましょう。
Splunk Go Tokyoにぜひ参加ください。
・AIとデータの活用、AIのためのレジリエンス構築の手法
・AIイノベーションとCisco Data Fabricによる、迅速な対応と新たな脅威への備え
・Agentic AIによる自律型SOCへの進化:迅速な検出、的確な調査、自動化対応
・Agentic Observabilityの実践:AIでユーザへの影響を未然に防ぎ、ビジネスリスクを可視化
・専門家や参加者同士のネットワーキング、実践的な知見の習得
AIのパワーで実現するSplunkのデジタルレジリエンスを、ぜひ体験してください。
| 日時 | 2026年5月20日(水)10:00~18:30 ※5月13日(水)23:59申込締切※ |
|---|---|
| 会場 |
東京都 港区赤坂1-12-33
※本イベントの参加方法について、後日、イベント事務局からご連絡いたします。 |
| 参加費 | |
| 定員 | 本申込フォーム受付:30名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中 |
| 対象 | |
| 主催 | Splunk Services Japan合同会社 |
| 協力 | 産経新聞社 |
| 協賛 | |
| 内容 | ▼プログラム▼ 10:00~12:10 Splunk Go メインステージ 10:00~10:10【オープニング】 Craig Bates(Splunk Senior Vice President and General Manager, APJC)内山 純一郎(Splunk Services Japan 日本法人 社長執行役員) 10:10~10:50【基調講演】 圧倒的なスピードでデジタルレジリエンスを強化するSeth Brickman(Splunk Vice President, Product Management) 10:50~11:10【お客様講演】 決済基盤の可視化とAI活用による運用高度化の実践阿部 将人 氏(SP.LINKS 株式会社(旧ソニーペイメントサービス) IT Unit CTO and CIO) 決済サービスにおいて安定稼働と迅速な障害対応は重要な課題です。 本講演では、Splunk Cloud Platformを活用し、決済トランザクション単位での可視化を実現し、 課題原因特定の迅速化を達成した取り組みをご紹介します。 さらに、生成AIの活用による運用業務の効率化と高度化に向けた今後の展望についてもお話しします。 11:10~11:40【AWSセッション】 Accelerating Cloud Journeys: Building Digital Resilience with Splunk and AWS吉田 成利 氏(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部 シニア Data & Analytics パートナーソリューションアーキテクト) 11:40~12:10【Splunkセッション】 Agentic AI時代を切り拓く、領域横断的な運用インテリジェンスの実現瀬島 一海(Splunk Services Japan 執行役員 ソリューションズエンジニアリング) 12:25~12:55 ランチセッション 【A-1 ランチセッション セキュリティ】 宮本 ゆりか(Splunk Services Japan セキュリティ・アドバイザー)【B-1 ランチセッション オブザーバビリティ】 末永 真理(Splunk Services Japan オブザーバビリティ・アドバイザー)【C-1 ランチセッション AI & プラットフォーム】 村田 達宣(Splunk Services Japan プリンシパル プラットフォーム・アーキテクト, APJC)13:10~13:40 スポンサーセッション 【A-2 お客様講演】 見えない不安を、見える安心に。セキュリティダッシュボードのつくり方、AI運用のはじめ方越後 秋乃 氏(株式会社良品計画 ITサービス部 ITガバナンス セキュリティ・ガバナンス課) 企業を取り巻くセキュリティは複雑で、多くの社員にとって他人事になりがちです。本講演では、様々なログをSplunkへ集約し、曖昧さを減らして意思決定につなげる「見える化」の取組を紹介します。状況を直感的に把握できるダッシュボードを公開し、全社員で安心感を共有。あわせて、継続的な改善に向けてAI活用を開始。その流れと、各段階でのつまずきもお話します。 【B-2 スポンサーセッション】 SIEMへの投資を無駄にしない~成果を出すカスタマーサクセスの現実解とは~中村 健一 氏(株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー 課長代理) 「SIEMを入れたが活用が進まない」その背景には何があるのか。 SIEM運用を定着させ、継続的な価値を生むためのポイントをカスタマーサクセスの観点から解説いたします。実運用支援事例や、技術現場で直面した課題と改善策、活用可能な支援コンテンツをご紹介いたします。 【C-2 スポンサーセッション】 Cisco XDR × Splunkで実現するSOCモダナイゼーション遠藤 健太 氏(SCSKセキュリティ株式会社 プリセールス) 巧妙化するサイバー攻撃に対し、SCSKセキュリティが提供する最新のSOCモダナイズ化を解説します。 Cisco XDRによる「検知・一次分析・隔離」の自動化で、初動対応スピードを劇的に向上し、Splunk ESを用いて影響範囲の特定と根本原因調査を迅速化するフルマネージド基盤をご紹介します。 14:00~14:40 特別セッション ※準備中※ 三角 育生 氏(東海大学 情報通信学部 客員教授) 15:00~15:30 ブレークアウトセッション 【A-3 お客様講演】 ※準備中※【B-3 スポンサーセッション】 Splunkで顕在化させるVOC綿貫 健吾 氏(株式会社SHIFT PLUS 代表取締役社長) コンタクトセンターのDBに眠るVOCデータはこれまで利活用が進んでいませんでした。しかし生成AIによって、VOCはこれからのサービス改善・経営に必要な情報になります。今回はSHIFTグループがSplunkを介してVOCを可視化させる方法とコンタクトセンターの改善プロセスをご紹介します。 【C-3 Splunk オブザーバビリティ】 Agentic Observability —AIが変えるシステム運用の常識大谷 和紀(Splunk Services Japan Observabilityソリューションアーキテクト) 15:50~16:20 ブレークアウトセッション 【A-4 お客様講演】 ※準備中※【B-4 スポンサーセッション】 ※準備中※デロイトトーマツサイバー合同会社 【C-4 Splunk AI & プラットフォーム】 Cisco Data FabricとSplunkで実現するAI時代のデータ基盤鈴木 秀汰(Splunk Services Japan ソリューションズエンジニア) 16:40~17:10 ブレークアウトセッション 【A-5 お客様講演】 ※準備中※岡村 健司 氏(株式会社NTTドコモ ネットワーク本部 インフラデザイン部) 【B-5 スポンサーセッション】 検知高度化 × オペレーション自動化― Splunk 上で実現するAI-Powered SOC の実践芳賀 夢久 氏(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 Senior Security Analyst) アラートの増加、人材不足、スキル格差――SOCが抱える構造的課題に対し、AIは具体的な解決策を提示できる段階に来ています。本セッションでは、セキュリティベンダとして多くの企業にSOCサービスを提供する立場から、Splunkのエコシステム上で実現した2つのAI活用アプローチを、開発・運用の実践知とともにお伝えします。 1つ目のアプローチは「検知高度化」です。Splunk DSDL(Splunk App for Data Science and Deep Learning)を活用し、従来のヒューリスティックな静的ルールでは見逃していた脅威を高精度に検知するDeep Learningモデルを開発しました。セキュリティのドメイン知識に基づく独自の特徴量設計やSPLを活用したデータ前処理の工夫により、検知精度と実運用に求められる処理性能の両立を実現し、大幅な精度向上を達成しています。 2つ目のアプローチは「オペレーション自動化」です。LLMを活用したAIエージェントがSplunk MCPを通じてSIEMデータと連携し、アラートのトリアージから詳細分析、重要度判定、レポート作成に至るTier 1オペレーションの大部分を自動化することに成功しました。「AIは賢いが物知りではない」という課題に対し、組織固有の知識をコンテキストとしてAIに注入する仕組みにより、実務に耐えうる品質と一貫性を実現しています。 いずれも実運用に近い段階まで到達しており、定量的な成果に加え、セキュリティ現場ならではの苦労とその乗り越え方についても具体的にお話しします。AgentOpsをはじめとするフレームワークも交えながら、自組織でのAI活用によるSOC高度化の具体的な道筋を示すセッションを目指します。 【C-5 Splunk - セキュリティ】 人とAIが共に守る — Agentic SOCが拓くセキュリティの未来横田 聡(Splunk Services Japan シニア・マネージャー パートナー&ソリューション・アーキテクト) 17:15~18:30 ネットワーキング・レセプション ※アジェンダは予告なく変更となる場合がございます。 ※プログラムの詳細はこちらをご確認ください。 |
| 備考 | ・Splunk Go Tokyo 2026 のスポンサーセッションおよびスポンサー展示ブース参加により、スポンサー各社が自社のニュース、情報、イベント、オファーについて電子メール、郵送、または電話で連絡できるよう、参加者の連絡先情報を共有することに同意します。 なお、各社のウェブサイトに掲載されているプライバシーポリシーに従うものとします。 ・公的機関の方は留意事項のご確認もお願いします。詳しくはこちら |
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