■本セミナーでは、AIエージェントによる「自律化」が進む法務DX・リーガルテックの最新動向を徹底解説。AI契約書レビューやCLMなど主要リーガルテックを体系的に比較分析し、高付加価値な「攻めの法務」への戦略的なシフト方法、そして喫緊の課題であるAIガバナンスなどへの具体的な対応策を提示します。

日時 2026年6月9日(火)12:00~14:10予定 ※6月9日(火)12:00申込締切※
★セミナー終了後、翌日より見逃し配信が視聴できます。(期間限定)
★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。  
会場
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします)
参加費
定員 500名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中
対象 ● 企業の法務部門、経営企画・経営戦略・DX推進部門の責任者・担当者
● 中堅・大企業の経営者、役員、経営幹部
主催 産経新聞社
共催
協賛 株式会社BoostDraft/トムソン・ロイター株式会社/Authense法律事務所/MNTSQ株式会社/Molton株式会社/株式会社Hubble
内容 ▼タイムテーブル▼


12:05~基調講演
法務の悩みに応えます! AI時代のリーガルテックと法務DX
松尾 剛行(桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士/AIリーガルテック協会 代表理事)
企業の中には既にAIやリーガルテックを導入しているところも多いでしょう。しかし「本当にその効果を実感していますか?」特に法務部門において、なかなか効果が実感できないという場合、この講演では、まずは総論としてリーガルテック導入企業等現在の法務DXにおける典型的な悩みと解決策を述べた上で、各論として個別の悩みな対する解決策をご説明します。


12:35~企業講演①
準備中
(株式会社BoostDraft)
準備中


12:50~企業講演②
グローバル基準×日本への最適化:信頼のデータとAIが創る次世代リーガルエコシステム
森下 馨(トムソン・ロイター株式会社 プロダクト・マーケティング本部 統括部長)
AI時代のリーガルテック活用において、真の差別化要因となるのは「データ・コンテンツの信頼性」と「カバレッジ」です。トムソン・ロイターは、圧倒的なグローバル展開に加え、日本専任のプロダクトチームによる国内法務への最適化を両立しています。本講演では、世界と日本の確かな法務コンテンツを基盤とし、専門家が実務で信頼できる「AI搭載型リーガルエコシステム」の全貌と、その優位性をご紹介します。


13:05~企業講演③
生成AI・リーガルテックを使いこなす組織の条件——法務DXを実現する体制設計・整理の実践論
西尾 公伸 (Authense法律事務所 第二東京弁護士会所属 企業法務分野マネージャー)
生成AIやリーガルテックの進化により、法務DXはいよいよ加速しています。しかし導入ツールに関わらず、業務負荷が減らないという声も多い状況。この原因は、機能分担と体制の設計の整理が追いついていないことにあります。本講演では、法務DXを実現するための体制設計の考え方を、実務の視点からお伝えします。


13:20~企業講演④
準備中
板谷 隆平 (MNTSQ株式会社 代表取締役/長島・大野・常松法律事務所 弁護士)
準備中


13:35~企業講演⑤
生成AI×法務プロが変える企業法務の未来——CloudLegalが実現するリーガルテックの新標準
﨑地 康文(Molton株式会社 代表取締役CEO)
AI契約レビュー・ドラフト生成・法務AIチャットの3機能を備えたCloudLegal AIプラットフォームと、弁護士・コンサルタント・エンジニアの専門チームを融合。法律事務所の品質とAIのスピードを両立し、日常の契約業務からM&Aデューデリジェンスまで、企業法務のすべてをワンストップで支援する新時代のALSPモデルをご紹介します。


13:50~企業講演⑥
JILAインハウスアワード受賞者が語る、自律化時代の「法務DX 2.0」と創造的マインドセット
美馬 耕平(弁護士)
JILAインハウスアワード・イノベーション賞受賞者が、実体験を基に「法務DX 2.0」を提唱。DX推進の壁を突破した原動力は、法務のPurpose追求にありました。AIが業務に組み込まれる今、単なるツール導入を超え「真のコア業務」とは何かを再定義。変革を恐れない創造的マインドセットの核心に迫ります。

備考

松尾剛行

桃尾・松尾・難波法律事務所
パートナー弁護士
2007年から企業法務弁護士としてAIを含む情報法の分野で経験を積み、リーガルテックにも造詣が深い。北京大学博士、学習院大学特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授。著書に、『キャリアデザインのための企業法務入門』、『生成AIの法律実務』、『増補版ChatGPTと法律実務』『法律実務家のためのインプット・アウトプット術』などがある。

森下馨

トムソン・ロイター株式会社
プロダクト・マーケティング本部 統括部長
静岡県生まれ、福岡県育ち。2003年、留学のため渡英。
2010年に帰国後、合同会社DMM.comやサーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社をはじめとした日系企業及び外資系企業にて、事業企画部門、SCM部門や法務部門に属し、ビジネス及び貿易を含む社内全体のコンプライアンスの管理に従事。2020年より現職。
上記の経験を活かし、日本国内及びグローバル化に係る法務・貿易業務のDX化を推進。
音楽家としても活動している。

西尾公伸

Authense法律事務所
第二東京弁護士会所属 企業法務分野マネージャー
第二東京弁護士会所属。中央大学法学部法律学科卒業、大阪市立大学法科大学院修了。
企業法務に注力し、事業規模・フェーズを問わず数多くの企業の経営を法務面からサポート。法務アウトソースサービス「法務クラウド」の責任者として、企業の法務部門が抱えるリソース不足の解消に注力。

板谷隆平

MNTSQ株式会社
代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所 弁護士
東京大学法学部卒業。在学中に司法試験予備試験に合格し、2014年に弁護士登録。同年に長島・大野・常松法律事務所(NO&T)に入所後、企業買収(M&A)、AI/IT等のテクノロジー関係のアドバイスに従事。同事務所で勤務する傍ら、2018年にMNTSQを創業。

﨑地康文

Molton株式会社
代表取締役CEO
弁護士(第二東京弁護士会)・NY州弁護士。東京大学工学部卒、アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて企業法務に従事。UC Berkeley LL.M.留学後、AI医療機器スタートアップ執行役員、慶應大学発ヘルスケアスタートアップ共同創業者兼取締役COOを経て、Molton株式会社を共同創業。なゆた国際法律事務所代表弁護士を兼任。

美馬耕平

弁護士
2026年までネスレ日本執行役員法務部長/GCとして「ビジネスの成功を実現させる」というPurposeを掲げLegal Operationsの改善を推進。Legal500 GC Powerlist 2024・2025選出。2025年度JILAインハウスアワードでイノベーション賞及び地方弁護士賞受賞。

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