

■概要:BIM/CIMをハブとしたデータ連携の最新理論から、地場ゼネコンによるBIM/CIMを軸とした建設DXとバックオフィス連携の実践、準大手ゼネコンの独自戦略までを網羅。理論と実践の両面から、建設DXを全社的な生産性向上へ繋げる具体策を提示します。
【本セミナーのポイント】
・国交省BIM/CIM推進委員会委員長も務める東京都市大学 特任教授 矢吹氏が、情報連携のハブとなるBIM/CIMの本質と施工自動化への道を説く。
・小川工業(埼玉県)の平塚氏と小林氏が、BIM/CIMと最新技術の活用、現場を支える「支援型DX」の実践を語る。
・戸田建設 DX統轄部の佐藤氏が、ベンダー共創や内製開発により独自の競争力を生むための実装プロセスを解説。
| 日時 | 2026年6月16日(火)13:00~16:00予定 ※6月16日(火)13:00申込締切※ ★セミナー終了後、見逃し配信が視聴できます。 ★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。 |
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| 会場 |
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします) |
| 参加費 | |
| 定員 | 500名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中 |
| 対象 | ●建設業の経営層及びDXを推進する経営企画・DX推進・ITシステム部門 ●建築・土木関連の専門職、技術職及び現場業務の責任者 |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 共催 | |
| 協賛 | 株式会社インフォマート/株式会社ミツモア ほか |
| 内容 | ▼タイムテーブル▼ ※本セミナーの各講演開始・終了時刻は、進行状況により前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 13:05~基調講演 情報連携におけるBIM/CIMの本質と現場自動化に向けた次なるステージ 矢吹 信喜(東京都市大学 総合研究所 特任教授) BIM/CIMは単なる3次元モデルの作成ではなく、ライフサイクルを通じてあらゆるソフトウェア、情報、業務を連携するハブとなるデジタルツインの中核である。BIM/CIMはAIと相まって、施工現場の自動化による生産性向上に欠くべからざるものとして、建設DXを次のステージへと押し上げる。 13:45~企業講演① 紙のやり取りを見直す時代に。 " BtoBプラットフォーム TRADE "が支える建設業の業務改善 田中 英祐(株式会社インフォマート コンストラクション事業部門 ソリューションセールス部 副部長) 建設業界の「人手不足」と「属人化」を打破し、個人に依存せず『仕組みで回す』体制への転換ポイントを解説。現場と本社の双方を支えるバックオフィス効率化のロードマップに加え、失敗しないデジタル導入の秘訣や、特化型ツール『TRADE』の活用で生産性を劇的に向上させる建設DXの具体策を提示します。 14:00~企業講演② 準備中 準備中 準備中 14:15~特別講演① 現場を支えるBIMとバックオフィス連携の実践~地場ゼネコンのDX~ 平塚 健太郎(小川工業株式会社 建築事業部 BIM室長/ものつくり大学 非常勤講師) 小林 智(小川工業株式会社 業務推進部 業務推進課長) BIM/CIMを軸に、AR・点群・3Dプリンター活用へ展開した当社のDX推進について、試行錯誤を経て、何が壁になりどう乗り越えたのか、地場ゼネコンの視点で共有します。また、Microsoft365やクラウドサービスを活用し、現場とバックオフィスをつなぐ“支援型DX”と、無理なく進める業務連携の考え方を紹介します。 14:55~特別講演② 建設DXの競争力を生む「手の内化」戦略 佐藤 康樹(戸田建設株式会社 DX統轄部 デジタル変革実装室 室長) 建設におけるデジタルへの取組は、外部サービスを導入するだけでは競争力につながりません。現業を深く理解した試行錯誤を伴う内製開発や、ベンダーとの共創開発により、デジタルの成果を「手の内化」することが重要です。本講演では、外部任せにせず、自社の「手の内」におさめることで、差別化につなげる事例と考え方を紹介します。 |
| 備考 | ※視聴対象者以外の方、協賛企業の同業または競合他社の方、営業目的でのご参加、ならびに主催・関係者を含む運営上の都合により、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
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