本セミナーでは、生成AIの普及やカスハラ対策義務化など、顧客対応において大きな転換期を迎えている不動産業界が構造的課題を解決する戦略を提示。

【本セミナーのポイント】
・不動産テック協会 代表理事の巻口 成憲氏が転換期を迎えつつある不動産売買の顧客対応の在り方や不動産テック市場の最新動向を解説。
・日本クレーム対応協会 代表理事の谷 厚志氏が現場と経営を守る、カスハラに強い組織の作り方について講演。

日時 2026年6月23日(火)13:00~14:50予定 ※6月23日(火)13:00申込締切※
★セミナーの見逃し配信は事前申込者に限り、開催翌日より期間限定で視聴できます。
★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。  
会場
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします)
参加費
定員 500名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中
対象 ● 不動産仲介会社、管理会社、ハウスメーカーなどの経営層、経営企画・DX推進部門の方
● 不動産業で売主や買手に接する営業、マーケティング、カスタマーサービス関連部門の方
主催 産経新聞社
共催
協賛 LINE WORKS株式会社/株式会社RightTouch
内容 ▼タイムテーブル▼

※本セミナーの各講演開始・終了時刻は、進行状況により前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。


13:00~基調講演
生成AI時代の不動産DX戦略!顧客対応改革とデータ活用が企業競争力を変える
巻口 成憲(一般社団法人不動産テック協会 代表理事)
生成AIの普及とカスハラ対策義務化など、不動産業界の顧客対応は大きな転換期を迎えています。どのようにすれば不動産会社、不動産テック会社は勝ち残ることができるのか?日米不動産テック市場の最新動向に基づき、目指すべき不動産DX戦略について講演します。


13:40~企業講演①
“担当者任せ”をなくす顧客対応改革
〜現場負荷軽減とCX向上を両立する運営体制〜

谷 ひかる(LINE WORKS株式会社 Industry Development Sales 3)
不動産業界では、問い合わせ・クレーム対応による現場負荷が大きな課題となっています。本講演では、AI電話対応による一次受付や、コミュニケーションツールを活用したスピーディな情報連携・報告管理、AI議事録による記録管理を通じて、従業員を守りながら業務品質を向上させる新しい顧客対応体制をご紹介します。


13:55~企業講演②
準備中
準備中(株式会社RightTouch)
準備中


14:10~特別講演
現場と経営を守る!カスハラに強い組織の作り方
谷 厚志(一般社団法人日本クレーム対応協会 代表理事)
近年、不動産業界では、理不尽な要求や長時間拘束など“カスハラ”による現場疲弊が深刻化しています。対応を間違えれば、離職や評判低下にも直結します。本講演では、カスハラの見極め方・終わらせ方から、現場を守る対応術、経営を支える実践的なマニュアル作成まで、明日から使える対策を具体例を交えて分かりやすくお伝えします。

備考 ※視聴対象者以外の方、協賛企業の同業または競合他社の方、営業目的でのご参加、ならびに主催・関係者を含む運営上の都合により、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

巻口成憲

一般社団法人不動産テック協会
代表理事
1971年新潟県新潟市生まれ。KPMGコンサルティング、デロイトトーマツコンサルティングを経て、2014年にリーウェイズ株式会社を設立し代表取締役就任。立教大学大学院で経営学、早稲田大学大学院で不動産金融工学を学ぶ。2017年、不動産価値分析AIクラウド「Gate.」をリリース。2018年、不動産テック協会理事就任。

谷ひかる

LINE WORKS株式会社
Industry Development Sales 3
2021年にLINE WORKS株式会社へ入社。現在は不動産業界を担当。ハウスメーカーや売買仲介・賃貸管理会社などの現場課題を伺いながら、施策立案や活用提案、サービス導入支援に携わる。「現場で無理なく定着すること」を重視し、業務効率化や顧客対応品質の向上につながる取り組みを推進しています。

谷厚志

一般社団法人日本クレーム対応協会
代表理事
元タレントという異色の経歴を持ち、リクルートグループのお客様相談室で2000件超のクレーム対応を経験。「怒りを笑いに変える」独自の対話術を確立し、現在は全国で講演・研修を実施。年間200本を超える登壇実績を持つ。◇著書:『超一流のクレーム対応』◇テレビ出演:フジテレビ『ホンマでっか!?TV』クレーム評論家

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