

本セミナーでは、経理業務のデジタル変革(DX)が急速に進む中で、経理部門の目指すべき姿や経理が提供できる付加価値をどのように高めていくかを専門家と考えます。更に生成AI等の最新テクノロジーを活用した業務改革の展望について探ります。
| 日時 | 2026年7月28日(火)13:00~15:40予定 ※7月28日(火)13:00申込締切※ ★セミナー終了後、見逃し配信が視聴できます。 ★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。 |
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| 会場 |
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします) |
| 参加費 | |
| 定員 | 500名 ★参加費無料(事前登録制) |
| 対象 | ● 経理業務DXを推進したい企業の経理責任者、経営者、役員 ● 経営管理を改革したい財務経理、経営企画、DX推進ほかIT関連部門 |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 共催 | |
| 協賛 | 株式会社ビズリーチ/株式会社マネーフォワード/Sansan株式会社/株式会社ラクス |
| 内容 | ▼タイムテーブル▼ ※本セミナーの各講演開始・終了時刻は、進行状況により前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 13:00~基調講演 "強い経理"は、こうしてつくる ― 個人のスキルアップと組織の底上げを同時に実現する方法 葛西 一成(IS経理事務所) 人手不足が深刻化するいま、経理部門には「個人の力」と「組織の力」を高めることが求められています。本セミナーでは、まず個人としての会計・税務・システムの各領域におけるスキルの身に付け方をお伝えします。続いて、組織全体の可視化、人材育成の設計、適材適所の配置について、実例を交えてご紹介。個人と組織、両面から強くなるための方法を解説します。 13:58~企業講演① ハーモスのAI-OCRで実現する経理業務の自動化 経費精算・請求書管理の非効率を削る経理DXのススメ 大谷 亮介(株式会社ビズリーチ HRMOS事業部) 経理業務のDXは、属人化の解消と業務プロセス改革に不可欠です。本セッションでは、ハーモス経費のAI-OCR機能を活用した、経費精算・請求書受取業務の自動化についてご紹介します。 業務の効率化と法令対応の両立を支援し、皆様の経理業務DX推進の一助となる情報を提供します 。 14:11~企業講演② AI活用による経理業務効率化で陥りがちな落とし穴 ~「強い経理」を構築する上で逃せないポイント~ 合江 篤(株式会社マネーフォワード マネーフォワードビジネスセグメント ERPドメイン ERPマーケティング本部) AI活用による業務効率化が加速する一方、「導入したのに成果が出ない」事例も多くみられます。その多くに共通するのが、アナログ業務の積み残しという見落とされがちな落とし穴。「強い経理」を構築するために本当に必要なポイントを解説します。 14:27~企業講演③ 請求書受領から起票、照合作業までAIで自動化〜Bill Oneで実現する属人化解消とアナログ業務削減〜 吉澤 ちひろ(Sansan株式会社 Bill One事業部 マーケティング部 オフラインプロモーショングループ アシスタントグループマネジャー) 経理担当者が最も時間を奪われる証憑、それは取引先から届く請求書対応。受領・起票・照合という3つの手作業が属人化を招き、締め日には業務が集中します。本講演ではBill Oneがこのアナログ作業をどのように「なくす」のか、代理受領・自動起票・自動照合の仕組みを実例とともに解説します。 14:41~企業講演④ 「自動化」と「ガバナンス」を両立させる経理のAI活用 ~自社の運用ルールを守りながら進める、実用的な効率化術~ 浅野 高志(株式会社ラクス 楽楽クラウド BO事業統括本部 マーケティング統括部 マーケティング1部 課長) 経理業務におけるAI活用が注目される一方で、「新しいシステムで現場のフローが変わり、混乱するのでは」という懸念も少なくありません。本セッションでは、現場に負担をかけず業務の自動化とガバナンスを両立させる具体的な進め方を解説します。 14:55~特別講演 AI時代を生き抜く経理業務DX 大野 修平(セブンセンス税理士法人 ディレクター) 生成AIが当たり前となった時代に、経理人材はどのように組織に貢献できるのか。ChatGPTのプロンプトや効果的なClaude Codeの活用方法など、豊富な実例とともに基礎から応用までお伝えいたします。 |
| 備考 | ※視聴対象者以外の方、協賛企業の同業または競合他社の方、営業目的でのご参加、ならびに主催・関係者を含む運営上の都合により、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
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