

BtoB取引において「セキュリティ水準」が企業の選定基準となりうる時代が到来しています。
本セミナーでは、新たな取引の評価指標として注目される「SCS評価制度」の最新動向を徹底解説。さらに、高度化する攻撃から自社とパートナーを守り抜く、実践的な防御策と体制構築法を提示します。
顧客からの「信頼」をビジネスの強みに変えるための、2026年夏の緊急対策プログラムをお届けします。
| 日時 | 2026年8月4日(火)13:00~15:00予定 ※8月4日(火)13:00申込締切※ ★セミナー終了後、見逃し配信が視聴できます。 ★セミナー視聴後、アンケートに回答すると、講演者のプレゼン資料がダウンロードできます。 |
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| 会場 |
オンライン配信 (申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします) |
| 参加費 | |
| 定員 | 500名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中 |
| 対象 | ●DXやAI活用を推進したい企業の経営層、経営企画、事業責任者 ●IT・情報システム部門の責任者及びサイバーセキュリティ関連部門従事者 ●サイバーセキュリティに関する知見を集めたいCSIRT担当者 |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 共催 | |
| 協賛 | arcserve Japan 合同会社、アルプス システム インテグレーション株式会社 |
| 内容 | ▼タイムテーブル▼ ※本セミナーの各講演開始・終了時刻は、進行状況により前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 13:00~基調講演 SCS評価制度が変えるBtoB取引の未来:選ばれる企業の防衛戦略 上原 哲太郎(立命館大学 情報理工学部 教授) SCS評価制度の目的はサプライチェーンに渡るセキュリティ水準の可視化であるが、これが取引条件に組み入れられると捉えた企業も多い。 本講演ではそのような外的要因をトリガにする弊害と、セキュリティ対策を経営戦略上どう捉えるべきかについて考える。 13:45~企業講演 SCS評価取得に欠かせない、Arcserve UDP6つの役割 福田 康幸(arcserve Japan 合同会社 ソリューション統括部 プリンシパルコンサルタント) 現代ビジネスにおいてセキュリティ強化は必須、SCS評価制度で★3や★4という評価レベルを取得するためにバックアップというアプローチで何が求められるのか、それに対してArcserve UDPはどのようなソリューションで解決するのかを解説します。 14:00~企業講演 SCS評価制度に必要なセキュリティ基準とは? ~SCS専用コンサルで取引先とのビジネス継続も安心~ 井上 拓也(アルプス システム インテグレーション株式会社 ビジネス戦略部 プロダクトマーケティング課 主任技師) 経産省主導で「サプライチェーン評価制度(SCS評価制度)」の構築を進めています。新制度への対応にはセキュリティ方針策定やルール作成、取引先のセキュリティ状況の把握などクリアすべきハードルが存在します。本セミナーでは、SCS評価制度を詳しく解説し、セキュリティ専門の人材・知識不足に悩む企業でも評価制度に対応できるサービスをご紹介します。 14:15~特別講演 JFEグループにおけるサプライチェーンセキュリティの取り組み 酒田 健(JFEホールディングス株式会社 企画部 主席/JFEサイバーセキュリティ&ソリューションズ株式会社 代表取締役社長) JFEグループ傘下約300社を対象とした脆弱性対策の一元管理をはじめ、SCS評価制度を見据えたサプライチェーンセキュリティへの取り組みについて解説します。OTセキュリティ、ゼロトラスト移行、24時間監視とインシデント対応、これらを総括するJFE-SIRTの体制などの施策についてもご紹介します。 |
| 備考 | ※視聴対象者以外の方、協賛企業の同業または競合他社の方、営業目的でのご参加、ならびに主催・関係者を含む運営上の都合により、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
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