ドキュサイン最大級のフラッグシップイベント、
今年も虎ノ門ヒルズフォーラムで開催


AI時代に求められる揺るぎない契約プラットフォーム
〜先進企業の変革リーダーが語る、分断から全社最適への軌跡〜


AIがビジネスのインターフェースとなる時代。自社の「データ基盤」はそれに耐えうるか?
人がシステムを使い分ける時代から、AIを通じて業務を動かす時代へとシフトが進む中、これからの企業には、契約業務における「システムの孤立・プロセスの分断・データの死蔵」という三位一体の課題を解消し、一気通貫で全体最適化する「AI時代の新たな契約プラットフォーム」の構築が求められています。
Docusign Japan Summitでは、ビジョンから現実となった『Docusign IAM』がいかにしてこの壁を打破し、ビジネスを前進させているのかを、先進的な顧客事例と共に解き明かします。契約データを競争力に変える、AI時代の「次なる最適解」を見出す実践の場へ、皆様をご招待いたします。

※本カンファレンスはイベントの特性上、以下の方を主な対象とさせていただきます。
・従業員数が一定規模以上の法人企業・組織に所属する役職者の方
・バックオフィスや組織を管掌している部門の責任者の方
会場の収容人数に限りがあり、皆様にご満足いただくため、プログラムのテーマに沿った方を優先的にご案内しております。各種申込条件に該当しない方は申込をお断りする可能性がございますので、予めご了承ください。

日時 2026年10月20日(火)14:00〜18:30
※10月15日(木)12:00申込締切※  
会場
虎ノ門ヒルズフォーラム5階(〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
参加費
定員 本申込フォーム35名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中
対象 ●契約業務の最適化や実践事例にご興味のある方
●自社の「システム・プロセス・データ」の変革を進めたいと考えている方
●AI時代の契約プラットフォーム『Docusign IAM』にご関心のある方
主催 ドキュサイン・ジャパン株式会社
共催
協賛
内容 ▼タイムテーブル▼

13:00~13:30 
プレセッション - 初めてのDocusign【ルームB】
名前は知っているけれど、実はよく知らない?〜電子署名の先へ行く、新時代のDocusign活用入門〜


「Docusign=単なる電子署名ツール」と思っていませんか?本セッションでは、Docusignの名前は知っているけれど具体的な機能や自社での活用イメージが湧いていない方を対象に、進化したDocusignの全貌をわかりやすくご紹介します。単なる署名のデジタル化にとどまらず、契約書作成・分析・管理までの一連の合意プロセスを最適化する「Docusign IAM(インテリジェント契約管理)」の最新機能や、業務効率化の実践例をデモを交えて解説します。

*プレセッションに参加される方は12:45から受付開始ですので、早めにお越しください。


13:30~ 
受付開始 - 基調講演ドアオープン


基調講演のドアオープンは、13:30より行います。
*プレセッションにご参加のお客様は、12:45より先行受付いたします。


14:00~14:55 
基調講演【ルームA】
AI時代に求められる揺るぎない契約プラットフォーム 〜先進企業の変革リーダーが語る、分断から全社最適への軌跡〜

慶山 順一 氏 - 株式会社商船三井 チーフ・デジタル・インフォメーション・オフィサー
澤井 隆慶 氏 - 出光興産株式会社 デジタル・ICT推進部長
吉田 浩生 - ドキュサイン・ジャパン 取締役社長, Country Manager


AIがビジネスのインターフェースとなる時代。もはや個別最適化されたシステムの「ツギハギ」では、変化のスピードに追いつくことはできません。

本基調講演の前半では、多くの日本企業がいまだ直面している「システムの孤立・プロセスの分断・データの死蔵」という3つの壁を打ち破り、契約業務を一気通貫で最適化する次世代基盤『Docusign IAM』の全貌を、ドキュサインのトップメッセージと共にお届けします。

さらに後半の「ヒーローカスタマーストーリー」では、いち早くこの次世代プラットフォームの価値を見出し、プロセス全体の統合と変革を実現されている先進企業のエグゼクティブをお招きします。 業界を牽引するトップランナーたちは、いかにしてサイロ化を脱却し、契約データを真の競争力へと変えたのか。

単なるツールの導入にとどまらない、全社的なビジネス変革(DX)の生々しい実践の軌跡と、明日からの自社に活かせる「確かな道筋」を一挙に公開いたします。


15:10~15:50 
特別セッション【ルームA】



16:05~16:25
<2-1>カスタマーセッション - 大企業部門向け①【ルームA】


<3-1>カスタマーセッション - 中堅・中小企業部門向け①【ルームB】
森田 真人 氏 - クアーズテック合同会社 APAC Director, IT Department
山口 達矢 氏 - クアーズテック合同会社 Business Analyst, IT Department ERP Team


メールや紙、Excel等によるマニュアル作業が根強く残る中、当社はまずUS本社や関係部門と課題認識を共有し、デジタル化・自動化に着手しました。ツールとマインドセットの両面からアプローチし、早期に成果を見込めるLegal・HR領域からスモールスタート。その後、効果を確認しながら協力部門を段階的に拡大し、工場拠点や他の業務領域へと展開を進めています。

本セッションでは、Docusign IAM導入による間接業務の「断捨離」の実践と成果に加え、Docusign IAMを選定したからこそ得られた成功のポイントを、具体的にご紹介します。


16:05~17:00 
<4-P> Partner Day
Docusign Partner Day 2026:IAMが拓くパートナーエコシステムの未来【ルームD】


Docusignのビジネス成長を共に牽引するパートナーの皆様を対象とした特別セッションです。米本社よりISV Partnership担当VPのChris Maddoxが来日し、グローバルの最新パートナー戦略と近況をお伝えします。さらに、新時代の合意管理基盤「IAM」のビジョンデモや、優れた成果を収められたパートナー様を称える Partner Award 授賞式を開催いたします。Docusignとの新たな共創機会をぜひご体感ください。

*本セッションは、Docusignのパートナーの皆さまを対象としたセッションです。誠に恐縮ながら、一般のお客様にはご参加いただけませんのでご了承ください。


16:30~16:55 
<2-2>カスタマーセッション - 大企業部門向け②【ルームA】



<3-2>カスタマーセッション - 中堅・中小企業部門向け②
近藤 永生 氏 - 株式会社ギブリー コーポレート本部 法務部 部長

事業の拡大に伴い契約件数が増加する一方、当社が直面していた本質的な課題は「締結して終わり」の状態でした。紙や複数の締結手段が混在し契約書が各所に散在する中、管理の利便性とデータ活用観点、グループ全体のテナント管理やグローバル対応も踏まえDocusignを選定。契約データを一元管理し、利活用とガバナンスを両立する環境を整備することで、締結後の契約データを経営が使える資産に変えた実践をご紹介します。


17:00~18:30 
ネットワーキング
備考 <協力>産経新聞社

慶山順一

株式会社商船三井
チーフ・デジタル・インフォメーション・オフィサー
大学卒業後、建機メーカー、外資系ERPベンダー、国内コンサルティングファームを経て、2022年に株式会社商船三井へ参画。DX共創ユニット初代ユニット長、技術・デジタル統括ユニット長を歴任し、2025年より執行役員CDIOに就任。
グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」の実現に向け、DX推進・データ活用・AI変革を軸に事業変革を牽引する。

澤井隆慶

出光興産株式会社
デジタル・ICT推進部長
1993年出光興産株式会社入社。情報システム部門にてソフトウェアインフラやアプリケーションアーキテクチャを中心に最新テクノロジーの社内導入や標準化を推進。2016年からはデスクトップ領域のマネージャとしてコミュニケーション、コラボレーションの変革をリードするほか、2021年からは次長として部門組織改革や数々のPJオーナーを勤める。2026年7月から現職。

森田真人

クアーズテック合同会社
APAC Director, IT Department

近藤永生

株式会社ギブリー
コーポレート本部 法務部 部長

吉田浩生

ドキュサイン・ジャパン
取締役社長, Country Manager
大学卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社、SAPジャパン株式会社、インフォマティカ・ジャパン株式会社、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社などで要職を歴任し、テクノロジー企業の日本事業の成長を牽引。2026年よりドキュサイン・ジャパン株式会社カントリーマネージャーとして、電子署名とインテリジェント契約管理(IAM)プラットフォームを通じ、日本企業の合意・契約プロセスの高度化とDX推進に取り組む。Docusignの基本理念であるお客様第一の視点に立ち、契約業務を単なる管理からビジネス成長を牽引する戦略的基盤へと変革することを目指す。

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