

データとAIを駆使した次世代の経営手法とは?
生成AIが世界を変えた、その先へ。
AIへの期待が「現場の効率化」から、「経営そのものを動かす力」へと進化し、私たちは人とAIの協調という大きな壁に直面しています。
その解決の糸口、それは、人とAIの双方が、現実世界のビジネスコンテキストを正しく理解するための言語、すなわち「データ」です。
データとAIが紡ぐ、まだ見ぬ未来へ。
リアルなユースケースと先駆者たちの軌跡、それを支える技術をprimeNumber DATA SUMMIT 2026で、共に解き明かしましょう。
※2026年10月15日(木)に開催されたセミナーのアーカイブ配信です。
| 日時 | アーカイブ配信期間:11月25日(水)9:00〜11月27日(金)18:00 ※配信期間中は、お好きな時間に全11セッションを何度でもご視聴いただけます。 ※11月23日(月・祝)23:59申込締切 ※定員に達し次第、申込受付を終了させて頂く場合がございます。 |
|---|---|
| 会場 |
オンライン配信 (申し込みいただいたメールアドレスに株式会社primeNumberから視聴方法をメールにてお送りいたします) |
| 参加費 | |
| 定員 | 先着95名 ★参加費無料(事前登録制)申込受付中申込受付中 |
| 対象 | |
| 主催 | 株式会社primeNumber |
| 共催 | |
| 協力 | 産経新聞社 |
| 内容 | ▼講演内容▼ KEYNOTE:70分 データとAIを駆使した次世代の経営手法とは? 眞鍋 敬 氏(IDC Japan 株式会社 シニアリサーチディレクター/AI and Automation) 寺田 親弘 氏(Sansan株式会社 代表取締役社長 / CEO) 羽田 正沖 氏(戸田建設株式会社 執行役員 DX統轄部長) 田邊 雄樹(株式会社primeNumber 代表取締役CEO) AIの適用領域が「事業」そして「経営」へとシフトするにつれ、私たちは大きな壁に直面していきます。それは、AI活用に対する「財務的な評価」や生成物に対する「品質」「ガバナンス」「セキュリティ」の担保です。これまで人と組織が泥臭く担保してきたこれらの物差しを、AI時代にどう適応させるべきでしょうか。 その答えは、原点にあります。 人とAIの双方が、現実世界のビジネスコンテキストを正しく理解するための言語、すなわち「データ」です。今後、私たちは「AIを活用して経営に資する成果を継続的に生成するために、どのようにデータをマネジメントしていくべきか」この本質的な問いに対してゲストスピーカーの皆様と共に解き明かしていきます。 AWARD Session:30分 データ×AIを武器に更なる発展へ - 創業70年の総合食品卸が、現場に自社AIを定着させるまで 眞見 卓也 氏(株式会社プレコエムユニット 営業部 執行役員 営業部長) 大滝 博正 氏(株式会社プレコフーズ 営業管理部 部長) 下坂 悟(株式会社primeNumber 取締役 執行役員 COO) AIの進化は速く、モデルは半年で入れ替わります。それでも効き続けるのは、整えられた自社データのほうです。企業間の差を分けるのは、どのモデルを選ぶかではなく、自社のデータがAIに使える状態にあるかどうかです。「鳥利商店」として創業し、昨年70周年を迎えたプレコフーズ様は、営業・マーケティング組織の変革を起点にAI活用へ舵を切りました。業界特性とセキュリティの観点から汎用サービスをそのまま使う選択は取らず、自社向けAIサービスの導入にいち早く着手。土台となるデータ基盤も本番稼働させています。特徴は、AIを二つの層で効かせていること。ひとつは、 営業プロセスの動線上 で答えるAI。もうひとつは、十数万件の顧客マスタの名寄せなど人手では終わらない前処理を担い、「AIが答えられるデータ」をつくる側のAIです。変わったのはレポートの数ではなく、判断の速度と、試行錯誤を回せる回数でした。「何から始めればいいか分からない」段階の意思決定から本番稼働までの道のりを、想定と違ったことも含めて、プレコフーズ様と当社COO下坂で本音で語ります。 GDM Session:30分 誰もがデータインサイトを引き出せる、民主化されたデータ基盤を成功させるまで 森 和也 氏(株式会社サミーネットワークス ゲーム事業本部 業務推進部 業務推進課 プロフェッショナル) 小林 克樹 氏(株式会社サミーネットワークス ゲーム事業本部 事業推進部 事業推進課) 大塚 健介(株式会社primeNumber イノベーション本部 Senior Account Executive) データ活用を一部の専門チームだけのものにしない「セルフサーブ型データ基盤」。サミーネットワークス様のお二人をお迎えし、旧基盤からの移行の苦労、事業部メンバーの利用率ほぼ100%という成果、そしてAIが解釈しやすいデータモデルへの作り直しまで、成功の裏側にあったリアルな試行錯誤を対談形式で伺います。データの民主化を目指すすべての方へのヒントが詰まったセッションです。 GDM Session:30分 AIが製造業の知的労働を分解・標準化する——既存システムを活かし成果に変えるAIエージェント【実演】 小橋 淳一(株式会社primeNumber AI Deployment & Strategy Officer) かつて工場が肉体労働を工程に分解・標準化したように、AIは知的労働を分解・標準化しつつある。本講演では、検図・不具合の原因究明・技術継承・部門横断のナレッジ活用など、製造業の"手間はかかるが個社対応も要る知的業務"を、既存システムを置き換えずAIエージェントが遂行する姿を示す。実演を交えつつ、一つのデータ基盤への投資が複数業務で再利用され、経営成果へ転換される道筋を解説する。 AWARD Session:30分 データ活用の拡大とガバナンスの両立〜戸田建設が取り組むAIで守り、広げるデータ基盤〜 一色 晃彰 氏(戸田建設株式会社 ICT統轄部 デジタルプラットフォーム部 部長) 岡野 敦史(株式会社primeNumber プロフェッショナルサービス本部 VP) データ基盤が安定運用され、全社に広げるほど問われるのが「どこまで開放し、どこを守るのか」です。"AI-Ready"に整える作業や個人情報など守るべき領域を見極める判断も、人手だけでは追いつきません。ガードレールを設計し、整備と守りにもAIを使うことで、より早く確実に進められる可能性が上がるのではないでしょうか。本セッションでは、戸田建設の"広げる"と"守る"を両立させるガバナンスの実践を語ります。 GDM Session:30分 三井住友カードが挑むカタログ導入で終わらせないAI-Readyなデータ基盤づくり 折島 晋司 氏(三井住友カード株式会社 マーケティング本部AI・データチャプター シニアマネージャー) 瓜本 直暉 氏(三井住友カード株式会社 マーケティング本部AI・データチャプター 部長代理) Snowflake基盤の内製化に伴う「データが増えても所在や使い道が不明」という課題に対し、マート・取扱説明・オーナーを一体化した「データプロダクト」の社内流通戦略を解説します。あわせて、Snowflake、dbt、CI/CD、COMETAを用いた具体的な実装手法を紹介。さらに、人が探すデータカタログをAIが理解できる企業固有のコンテキストへと進化させる今後の構想まで展望します。 GDM Session:30分 データマネジメントはAIエージェント前提へ 株式会社メドレーの実践と次の一手 山邉 哲生 氏(株式会社メドレー 人材プラットフォーム本部 CTO 室 データマネジメントグループ グループマネジャー) 山本 健太(株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO) AIエージェント前提のデータマネジメントとは何か。株式会社メドレー様をお迎えし、BigQueryを中核とするデータ基盤の構成や、kintoneパイプラインの自動生成、非構造データのAI構造化、独自の社内データポータルなど、現場の実践知を対談形式でお届けします。事業価値創出とAI適合の両立を目指すデータ担当者の方へ、明日から使えるヒントをお持ち帰りいただけるセッションです。 AWARD Session:30分 データ民主化2.0の衝撃:AIと創る「自律型」最強データ駆動組織 國政 秀太郎 氏(大阪ガス株式会社 DX企画部 AI推進チーム/ビジネスアナリシスセンター 副課長) 大阪ガスのAI駆動開発基盤「WAAAP」は、企画から実装・運用までのシステム開発を飛躍的に効率化します。この過程で蓄積されるメタデータを基に分析エージェントが自律的に成長し、SQLを記述せずともAIとの対話で高度なデータ分析が可能となります。本講演では、分析で得た知見が次のシステム改善を促し、開発と分析のサイクルが継続的に発展し、誰もがそのループを回せる「データ民主化2.0」をご紹介します。 GDM Session:30分 変化についてこられない基盤を、どう作り直すか ― AI-Readyの先へ、自律型データ基盤「ADP」 大澤 温(株式会社primeNumber プロフェッショナルサービス本部 Head of AI Solutions) AI-Readyなデータ基盤を整えるだけでは、変化には耐えられません。市況の急変、制度改定、取引先の仕様変更、担当者の交代。変化のたびに定義がずれ、影響調査や修正を人が担い続ける限り、データ基盤は作った瞬間から古くなり始めます。 これから求められるのは、AIがデータとその意味、判断の履歴まで参照しながら基盤を育て続け、人は要所を承認する設計です。本セッションでは、AI-Readyの先にある姿として自律型データ基盤「ADP」を提唱し、その構成と自律化の考え方、さらに「AI-Ready」から「自律修復」「自律適応」へ進む、段階的な再構築のアプローチを紹介します。 GDM Session:30分 「データはあった。それでも見えなかった」― 鉄をつくる現場で、AIと一緒に問いを探す ― 中山 修一 氏(トピー工業株式会社 経営企画部 特命担当部長 兼 営業総括室長 兼 研究開発センター 副センター長) 井上 健一 氏(トピー工業株式会社 DX戦略部 部長代行) 下坂 悟(株式会社primeNumber 取締役 執行役員 COO) データを集め、見えるようにした。それでも「何から手を付けるか」が決まらない。 鉄スクラップから鋼材、ホイールや建設機械部品までを一貫でつくるトピー工業も、同じ地点に立っていました。 本セッションでは、営業・物流・工場のデータを探索し、要望を「何を知りたいか」で仕分けて最初のテーマを選ぶまでの道のりを、経営企画とDX戦略を担うお二人と対話形式で語ります。 紙と手書きの実績から見えたこと、現場で確かめたら違っていた結論、AIに問いを投げて探索する試みまで、探索の途中だからこそ話せる実感をお届けします。 Special Talk:50分 AI時代の勝者は誰か? 〜トップランナーが語る「競争優位」の新条件〜 天野 眞也 氏(株式会社カクシン 取締役CRO/エバンジェリスト) 齋藤 健太郎 氏(STORES 株式会社 取締役 CFO) 鈴木 健 氏(株式会社ニューバランスジャパン マーケティング本部 ディレクター) 濱本 秋紀(株式会社primeNumber 執行役員 マーケティング本部 VP) AIの適用領域が「現場の業務」から「事業」そして「経営」へとシフトするにつれ、「AIを活用して何をやるのか?」が、その会社の競争優位にまで影響を与えるようになってきたと考えられます。 そこで、DATA SUMMITの最後を締めくくる特別講演では、経営・財務・営業・マーケティング、それぞれの業務領域のトップランナーをお招きし、各領域におけるAIの利活用状況や業務課題に対するAIユースケースなどをお聞きしていきます。AIの利活用における業務固有の課題やそこから見えてくる共通性などを聴講者の皆様と共に考察していきます。 |
| 備考 | ※視聴対象者以外の方、協賛企業の同業または競合他社の方、営業目的でのご参加、ならびに主催・関係者を含む運営上の都合により、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
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