新型コロナウイルスの感染拡大で、テレビ会議システムやクラウドサービスなどのツールが急速に普及し、DXへの取り組みも一層重要になりました。
DX成功のカギはアナログの価値を活かすこと。そしてその価値をデジタル思考とデジタル技術を用いて、従業員、会社を変革すること。
企業が本来持つ「アナログの価値」を活かし、経営改革に踏み込むことがDXの目的であり本質ですが、取り組み方自体に課題や、不安を感じているリーダー、ビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、DX推進に成功し、出版業界でも先進的な事例として注目を集める
KADOKAWA Connected代表取締役社長の各務茂雄氏と菊本洋司氏が基調講演を行い、DX推進における成功のカギを『経営視点』+『現場視点』の両軸で紐解いていきます。
また特別講演として、Splunk Services Japan 合同会社の山内一洋氏にテレワーク時代のセキュリティについて伺います。

DXはなぜ必要なのか、どうすれば進むのか。
時代の転換期にこそ、『DXで変わること 変わらないこと』を深堀り、明日への一歩をともに考えましょう。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2021年8月16日(月)12:00~2021年9月12日(日)23:59  
会場
参加費
定員
対象 DXに関心ある方全般、経営者、経営幹部、各事業部門の責任者様、ご担当者様など
主催 産経新聞社
共催
協賛 Splunk Services Japan 合同会社
内容 基調講演①
DXという経営改革の進め方の王道
各務 茂雄 氏 (株式会社KADOKAWA Connected 代表取締役社長)
DXの目的はアナログの価値を活かすこと。そしてその価値をデジタル思考とデジタル技術を用いて、従業員、会社を変革することです。本セッションでは、「世界一わかりやすいDX入門 (東洋経済出版社)」の著者が、Dwangoのインフラ改革、KADOKAWAのDXを進めていく中で分かった、DXという経営改革を進めるための王道についてお伝えします。

基調講演②
現場からのボトムアップのDXの進め方
菊本 洋司 氏 (株式会社KADOKAWA Connected Chief Customer Success Officer)
DXを進めるうえでの第一歩として最も効果が高いのがコミュニケーション改革です。ITツールをテコに使い、どうやって現場を巻き込んだコミュニケーション改革を推し進めるべきか、「効率よく働いて機嫌のいい職場にするために マンガでわかる!驚くほど仕事がはかどるITツール活用術 (KADOKAWA)」の著者が、KADOKAWAにおけるボトムアップのDXの経験を交えてお伝えします。


特別講演
テレワーク時代のセキュリティ
山内 一洋 氏 (Splunk Services Japan 合同会社 シニアセールスエンジニア)
コロナウイルスの流行により、急速にテレワークの導入が進み、SaaSやIaaSなどのクラウドサービスの活用も進んでおり、セキュリティ運用者の負担は増大し続けています。本セッションでは変化しつづける環境に対応できる運用体制を実現するべく、「分析主導型」のセキュリティ運用をご紹介します。

備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

各務茂雄

株式会社KADOKAWA Connected
代表取締役社長
株式会社KADOKAWA執行役員、株式会社ドワンゴ本部⻑兼務。Microsoft Corporationモビリティ&クラウド技術部部⻑、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社のProfessional Service 本部⻑を経て、 2017年 1月に株式会社ドワンゴへ入社、 ICTサービス本部 本部⻑等、情報や技術に関する要職を歴任。2018年 6月、カドカワ株式会社 (現: 株式会社 KADOKAWA)のグループ CIOに着任。 KADOKAWAグループの IT戦略を担当。2019年4月より現職。KADOKAWAグループのDX推 進、DXアドバイザリーサービスを展開。 2012年グロービス経営大学院経営研究科修了。

菊本洋司

株式会社KADOKAWA Connected
Chief Customer Success Officer
KADOKAWA Connected Customer Success部をリード。HPEにおけるテレコム向けSIの担 当SE、VMwareにおけるプロダクトのプリセールスSEを経て、2017年よりドワンゴにてIT共通基盤を担当。2019年のKADOKAWA Connected設立後は、KADOKAWA向けのITツールを 使った業務改善活動を推進。2012年グロービス経営大学院経営研究科修了。

山内一洋

Splunk Services Japan合同会社
シニアセールスエンジニア
2019年Splunk Services Japan合同会社入社。セールスエンジニア、セキュリティSMEとして、セキュリティソリューションの提案を中心に活動している。Splunk入社以前は、EDR、SIEM、Sandbox、IDS/IPS、AV、Whitelist製品、Proxyなどを経験。
増え続ける企業への標的型攻撃をどのように防御するかを考え、Enterprise SecurityやPhantomの提案やサポートを行っている。

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産経新聞DXセミナー事務局
ml.digitalsales@sankei.co.jp