会場B 9/11(金)16:50~17:10

B-7

AIエージェント時代の経営判断――複数社の実装現場から見えた共通点と分かれ目

「PoC疲れ」が語られて久しい一方、全社成果に届く企業は限定的です。
本質的な成果創出には、意思決定の在り方・組織・プロセスをどう見直すかという経営判断が必要な局面に来ております。
本講演ではメガバンク・総合商社・通信等の大手企業で、AI戦略策定×エージェント実装を数多く手がけてきた知見から、経営が決めるべき観点を①成果の定義・②対象業務の選定、③イネーブラーの設計、の3点に絞ってお伝えします。

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株式会社GenerativeX 執行役員/パートナー

松本 卓也

新卒で博報堂に入社し事業戦略立案等に従事後、2015年ボストン・コンサルティング・グループ入社。保険・金融業界を中心に、中期経営計画や全社AI・DX戦略、人材ポートフォリオ戦略の策定に加え、カルチャー変革・営業モデル改革等の全社変革を幅広く支援。パートナーとして人材開発・研修も多数実践。現在は執行役員として、AIエージェントを起点に事業・組織・人材の変革をリードしている。