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会場A 9/11(金)13:00~13:30
1-1
会場B 9/11(金)13:00~13:30
2-1
ENTRY
会場A 9/11(金)12:00~12:50
A-1
AIとともに何を描き、どう生きるかー。データは人を管理するものではなく、ウェルビーイングを支えるものである。この視点から、社会課題を起点とした日本ならではのイノベーションのあり方を考える。知識がコモディティ化していく時代に、企業やリーダーに問われる価値創造とは何か。AIエージェント時代における「人」「組織」「事業」の未来を、ともに描く。
慶應義塾大学 医学部 教授
宮田 裕章
会場B 9/11(金)12:40~13:30
B-1
AIネイティブな企業経営をめざす会社が増えている。先行している事例を紹介しつつ、AIネイティブな会社における人の価値、組織の姿とはどのようなものかを洞察する。
株式会社国際社会経済研究所 理事長
藤沢 久美
会場A 9/11(金)13:40~14:20
A-2
本講演では、講演者が主導する内閣府ムーンショットやAIロボット協会(AIRoA)の取り組みを紹介。大規模データと基盤モデルを融合した「フィジカルAI」の研究開発の現状を解説します。それを踏まえ、将来の汎用ロボットが持つ可能性や、実社会への導入に向けた具体的な展望、および今後の実装ロードマップについて詳しく論じます。
早稲田大学 基幹理工学部 教授
尾形 哲也
会場B 9/11(金)13:40~14:20
B-2
旭化成は「全員参加×現場主導×共創」を掲げ、現場の自己研鑽を軸に全社横断で人財育成を進めてきました。遠回りに見える手法ですが、組織文化の変革において重要なアプローチでした。本講演では、AI・DX活用を支える土台づくりの事例として、旭化成におけるデジタル人財育成の考え方と具体的な施策をご紹介します。
旭化成株式会社 デジタル共創本部 DX戦略推進センター DX人財組織デザイン部 エキスパート
丸岡 豊
会場A 9/11(金)14:30~14:50
A-3
生成AIにより開発は加速する一方、品質保証や統制の遅れが経営リスク化しています。本講演では規制動向も踏まえ、AI生成コードを未検証で利用する危険性を解説。SonarQubeによるコード品質の可視化と、パーソルワークスイッチコンサルティング×Sonarの統合ソリューションを紹介し、開発速度と品質を両立するAI開発の実践像を提示します。企業の詳しい情報はこちら
パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 テクノロジーコンサルティング事業部 統括部長
河合 一憲
SonarSource Japan株式会社 カントリーマネージャー
内田 雅彦
会場B 9/11(金)14:30~14:50
B-3
製造業では、ベテランの退職とともに判断基準や勘所が失われ、品質・安全・生産性を揺るがす経営リスクとなっている。汎用の生成AIは検索・要約はできても、暗黙知の構造化という壁は越えられない。本講演では、Sapeetが8つの現場から得た「属人化のモデル化」「人とAIの役割分担」「小さな実証」「循環設計」という型を、機械/電気設計・製造工程計画・若手支援の3事例とともに紹介し、実装ステップを提示する。企業の詳しい情報はこちら
株式会社Sapeet AIソリューション事業部 シニアコンサルタント
山口 貴志
会場A 9/11(金)15:00~15:20
A-4
AI導入をゴールにせず、すべてを任せきりにもしない——カーシェアのご利用には、人が向き合うべき場面があります。速さ、正確さ、そして、ご利用者の満足。お客様対応に求められるものを見極め、現場のカイゼンを重ねてきました。委託先のTMJと委託元クライアントが、立場を超えて語り合います。何を人が担い、何をAIに委ねるのか。きれいごと抜きの対談形式で、AI活用のリアルと本当の勘所をお届けします。企業の詳しい情報はこちら
株式会社TMJ 東日本事業本部 東日本第2事業部 第3センター コンタクトセンターマネージャー
吉田 拓也
三井不動産リアルティ株式会社 シェアリング事業本部 品質管理部 品質管理グループ グループ長
遠藤 祐也
会場B 9/11(金)15:00~15:20
B-4
「ChatGPTを入れたが活用が止まった」──今、多くの組織がIQ150の優秀な新人を毎朝リセットするような無駄遣いに陥っています。2026年、AIは自律して動く「エージェント」へと進化しました。本講演では東大松尾研出身の実践者が、毎日5つのAIと回す自身の働き方を公開。「新しい人を採るのではなく、AIを育てる」という発想転換こそ、3年後に生き残るための分岐点です。企業の詳しい情報はこちら
株式会社パンハウス 代表取締役CEO
岡本 弘野
会場A 9/11(金)15:30~16:10
A-5
生成AIの活用が「業務効率化」にとどまり、PoCの壁を越えられない企業は少なくありません。DeNAは全社を挙げてAIネイティブな組織への変革を進め、開発・品質管理・カスタマーサポートなど幅広い現場でAIを実装し、事業と収益構造そのものの再定義に取り組んでいます。本講演では、その過程で得られた組織変革の成果と課題、現場にAI活用文化を根づかせるための実践知をお話しします。
株式会社DeNA AI Link 事業開発部 部長
中井 雄一郎
会場B 9/11(金)15:30~16:10
B-5
21年間にわたりデータとAIを活用し、幸せで生産的で創造的な組織を研究してきた矢野和男氏が、生成AIの限界と、その先にある「創造AI」の可能性を提示する。過去データを模倣し、平均的な一般論を返す生成AIを超え、未来の可能性を拡げ、新たな仮説・選択肢・判断を生み出すAIへ。「AIに仕事を代替される」発想を超え、人の思考と経営判断を拡張する時代に、企業はどう変わるべきかを問う。
株式会社日立製作所 フェロー 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO
矢野 和男
会場A 9/11(金)16:20~16:40
A-6
Copilot、ChatGPT、Gemini…選択肢の乱立が招く「ガバナンス欠如」、全社員分のライセンス費用が重荷になる「コスト肥大化」、そして「結局何に使えばいいかわからない」という社内定着の失敗。この3つの課題は、グループウェア「desknet's NEO」と生成AIエージェント基盤「neoAI Chat」の連携で同時に解決できます。その仕組みと料金試算を、20分で具体的にご紹介します。企業の詳しい情報はこちら
株式会社ネオジャパン マーケティング統括部 担当部長
山田 志貴
会場B 9/11(金)16:20~16:40
B-6
「AIを導入したが、期待したほど生産性や業務改善の成果が出ない…」。多くの企業がAI導入を進める一方、コストに見合う成果が出ない、むしろ導入が生産性を阻害しているというデータも存在します。本講演では、各種研究機関の調査結果をもとに、AIを「導入」して終わりにせず組織が「適応」し、全体の成果創出へとつなげるマネジメントの在り方をご紹介します。企業の詳しい情報はこちら
ALL DIFFERENT株式会社 エグゼクティブフェロー
田中 敏志
会場A 9/11(金)16:50~17:10
A-7
日本におけるBtoBビジネスは、名刺交換から始まります。しかしながら、このお客様との接点を正確に会社が把握する仕組みの重要性はあまり知られていません。実は、会社は接点のあったお客様をすべて正確にデジタルデータ化してこそ、DXやAIで有効に使えるデータとなります。規模に関係なく、営業名刺管理サービスSKYPCEを利用することにより、AIを用いて営業活動を分析し、適切な状況把握の見える化を実現します。企業の詳しい情報はこちら
Sky株式会社 ICTソリューション事業部 上席執行役員 常務
金井 孝三
会場B 9/11(金)16:50~17:10
B-7
「PoC疲れ」が語られて久しい一方、全社成果に届く企業は限定的です。本質的な成果創出には、意思決定の在り方・組織・プロセスをどう見直すかという経営判断が必要な局面に来ております。本講演ではメガバンク・総合商社・通信等の大手企業で、AI戦略策定×エージェント実装を数多く手がけてきた知見から、経営が決めるべき観点を①成果の定義・②対象業務の選定、③イネーブラーの設計、の3点に絞ってお伝えします。企業の詳しい情報はこちら
株式会社GenerativeX 執行役員/パートナー
松本 卓也
会場A 9/11(金)17:20~18:00
A-8
生成AIの次に世界の産業構造を大きく変えるのが「フィジカルAI」である。AIがロボットや工場、自動車、物流など現実世界で認識・判断・行動する時代が始まった。本講演では、NVIDIA、テスラ、中国企業など世界最前線の事例をもとに、フィジカルAIが経営、産業、働き方をどう変えるのかを解説する。さらに、日本企業の強みを生かした競争戦略と、AI時代に求められる技術経営・人材育成のあり方について考察する。
日本工業大学大学院 技術経営研究科 教授
田中 道昭
会場B 9/11(金)17:20~18:00
B-8
AIネイティブな組織とは何か。その問いに答えたい。新しい仲間に仕事の目的・知識・顧客を紹介するように、AIにパーパス・ナレッジ・カスタマーをオンボーディングし、自社を深く理解したチームメイトに育てる。属人性の課題を解決しながら、人間の可能性を追求する。考える基盤を人から構造へ移すことで、「学習する組織」から「考える組織」へ進化させる。AIエージェント時代にあるべき組織のグランドデザインを示す。
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授
斉藤 徹